劇場版名探偵コナン緋色の弾丸

わしじゃよ 阿笠じゃよ。 ということで本日は視聴した劇場版名探偵コナンの映画をレビューしていきます。

1. 名探偵コナン緋色の弾丸
2021年公開作品。2020年公開予定がオリンピックの開催に合わせ、延期。国際スポーツ大会(WSG)の開催に合わせて開通したリニア鉄道を舞台にした事件にコナンが挑む。

コナンの映画10年ぶりに見たらキャラが増えてた。ナレーションによるとコナンと協力的なFBIが居り、その中の黒髪長身の男性が主要人物でその家族(3人いる)も主要キャラらしい。今回の映画ではコナンとFBI、赤井秀一ファミリー(つよい)がテロに立ち向かう。

この映画では主に赤井秀一の周囲に照点が当たっている。高校生で探偵の世良、その母と兄で名人の羽田秀吉である。そのため、蘭や園子などその他の主要なメンバーは活躍しない。

しかし自分たちが主役でない映画においても活躍を見せるのが灰原哀と阿笠博士だ。

この映画でキーワードのようになっている科学的な専門用語を灰原が呟き、それを聞いた大人たちが○○だ!と現状を叫ぶシーンでは子供の言うことをきっかけに事故を認定する大人がいるかと心の中で突っ込んだが米花町ではよくありそうな話である。

暴走するリニアの緊急停止の仕方でそんな事もどうでもよくなった。博士がいる世界ではコナンがどんな特殊な道具で事件を解決しても文句は言えない。それが名探偵コナンと題される映画を見るということだからだ。我々はその恐ろしさにプレイヤーを閉じると、次のコナン-Next Conan-に期待しながらアマゾンプライムの奥地へ進むのであった。




23/03/25 光る犬の目とniconico動画

銀行に用があった帰り道、散歩中の犬と目が合ったのだが、暗闇の中で目が光っていた。帰宅後、昔、ニコニコ動画で流行っていたストリーミングハートという曲を聴いたのだが、こんな歌詞だっけという感想だった。アップテンポな曲で元気になる曲というイメージだったのだが、恋愛に依存する人間の気持ちを歌った曲といった雰囲気で記憶との違いに少し驚いた。気づけばニコニコよりも他のサイトを見るようになっていたが、ニコニコにはニコニコにしかないアットホーム感みたいなものがあったと思い返す今思う。

23/03/18(土)

YouTubeを見ていたら映画を見たい気分になったので劇場へ

外は雨だが傘を持たずに家を出た。部屋に居ると外がどうなっているのか掴めない時がある。

電車に乗り、人混みに流されるようにして劇場へ向かった。途中、乗用車の展示会があったがマーケティングの対象として見られていないらしく声をかけられることはなかった。

館内でも有料動画配信サービスの勧誘をしている職員がいたがこちらもカップルや友達と居る人を対象としているようで話しかけられることはなかった。

映画を見終え、外に出ると夜になっていた。周りを歩こうかと思ったがなにごともなさそうだったので断念。

ファミマでスナック菓子を買って帰宅した。












シン・仮面ライダーを見てきた男による、なる早やレビュー

シン・仮面ライダー、見てきた。

上映前の館内の様子としてはかなり混んでいた。その日の上映作が鬼滅、アントマン(マーベルCU5初作品)、など人気作が多かったことにより、物販に列が発生していた。鬼滅は子供連れ、アントマンはカップルや同世代で見に来た人が多い印象だった。かなり早めに到着したので並ばずに物販で購入することもできたがやめておいた。物販には関係ないキャラクターもいてなかなか趣深かった。上映時間ぎりぎりで入場がアナウンスされ、若干焦りながら、スムーズに座席についた。広告は東映のホラー映画や聖闘士星矢の英語版実写のものが見受けられた。

本編の印象としてはあまりネタバレにならないように書くが、登場人物一人一人がかなり強い力を持っている映画だという印象を受けた。必要な人物以外の登場人物が排除されており、敵や味方の物理的な力のある人物が画面を占有している感じがした。怪人に関しても昭和のコメディタッチな描かれ方ではなく猟奇性を持ったヤバいやつという設定であった。ショッカーの戦闘員も目出帽ではなく、共に行動している怪人のモチーフのマークを顔につけていた。ライダーが怪人と戦闘するときに刀を用いて戦っている場面があって批判されている節があるが減るものじゃないので許してあげればいい!と思った。


ラップのBGMや銃の発砲音など音響面がよかった。また、全編通してかっこいい仮面ライダーを表現したいという強い意志があるような作品であった。


満足度83% ポップコーン食べたかった