2026年5月22日、当日公開された映画「ミステリー・アリーナ」を観てきた。「ミステリー・アリーナ」とは近未来の日本で行われるクイズ・ショーで番組が用意したミステリー小説の犯人を暴くことが目標なのだが…。
冒頭の1シーン目から、そう来たか、と思わせるシチュエーションであっという間の2時間だった。IQが高いMENSA会員や、謎解き、ミステリーが好きな人は必見だ!
日々の事象を書き連ねる
2026年5月22日、当日公開された映画「ミステリー・アリーナ」を観てきた。「ミステリー・アリーナ」とは近未来の日本で行われるクイズ・ショーで番組が用意したミステリー小説の犯人を暴くことが目標なのだが…。
冒頭の1シーン目から、そう来たか、と思わせるシチュエーションであっという間の2時間だった。IQが高いMENSA会員や、謎解き、ミステリーが好きな人は必見だ!
まず初めに、僕とAPEXとの出会いを語っておこう。
いや、そんなものは必要ない。大切なのは1位への渇望とプレイスキル唯ただそれだけなのだ。
今シーズン『プロティジー』では新キャラ「スパロー」が追加された。二段ジャンプのパッシブにスキャン能力、ダメージを与えるULTと機動性と索敵能力を合わせ持つキャラクターだが、あまり強いと思えない。二段ジャンプのパッシブは高所を取れて便利だが、アッシュの空中ダッシュに比べて戦闘に積極的に使えないし、索敵能力は敵の位置がわかるだけ。
なので今シーズンではリワーク(スキルや必殺技の見直し)されてから触れていないレヴナントを自キャラとして使用することにした。個人的に今の環境はアルティメットスキルにより設置したビーコンに範囲内であれば戻ることができるオルターが戦略的で強いキャラクターだと感じた。パッシブが空中ダッシュへ変更されたアッシュやジップやワイヤーを二個保持できるパスは能力が大雑把であまり面白味を感じなかった。
この作品はマーベル・コミックの人気キャラクターでスパイダーマンの悪役でもある、ヴェノムとヴェノムに寄生されたエディを主人公に据えた『ヴェノム』シリーズの三作目だ。今作は宇宙を虚無で覆おうとするヌルが牢獄から脱出しようとヴェノムたちが体内に持つ牢獄を開く鍵コーデックを狙うところから始まる。
ヌルは地球外に囚われているためシンビオート・ハンターと呼ばれる四つ足の獣を地球へ送る。この怪獣はコーデックを感知して追跡するため、それらを倒そうと奮闘するというのが流れなのだが、結論を言うと今作ではヌルとは戦わない。そこが僕がこの作品から消化不良感を拭えないところなのだが、それでも、CGで表現されたヴェノムは違和感がないし、ハリウッド作品ならではの爆発カットや仲間が死んだことによって意地になり、無理にでも主人公と敵対しようとする人物たちと寄生生命体に協力的な博士の衝突などドラマとして見せようとしてくるシーンが多かった。
『ヴェノム』二作品目の『ヴェノム:レット ゼア ビー カーネイジ』と比較しても規模が拡大しており、人間からも、エイリアンからも追われるヴェノムたちの苦心の旅を臨場感のある映像で楽しむことができた。エイリアンから逃げながらもベガスでスロットマシーンに苦戦したり、ホテルの最上階で踊ったりコミックをそのまま映画にしたようで楽しい作品だった。「ラスト」とは題されているものの本当にこれで終わるのかという疑問もあるため、今後の発表に期待!
トロコンとは...「トロフィーコンプリート」の略。PlayStationでゲームをすると付与されるやりこみ要素である実績「トロフィー」を全種類達成したという意味
武器種
・獣の爪
・ローゲリウスの車輪
の入手法が分からな過ぎた。ローゲリウスの車輪に関してはキャラクターの台詞をきちんと覚えておけばたどり着けたかもしれないが、獣の爪は本編を探すだけでは見つからないのが難点だった。
聖堂街のカギがかかった扉とクモの祭壇にも悩まされた。扉に関しては開くことができないまさかの結果だったが、祭壇はローゲリウスの弟子イベントに使用するため、キャラクターの言動の重要性がうかがえる。
また、三週目のヤーナムの影にも手間取った。地面から生えてくる蛇強すぎ、火吹き男の火力高すぎ、千景持った奴の腕長すぎなんじゃ!!!印象としてはELDEN RINGのマレニアより三週目ヤーナムの影のほうが精神的にきついと思う。ボス前からスタートできないし。
発売から年月を経たゲームではあるがオンラインにもまだ人がいて、本編三週目にDLCエリアの誓約付きの武器でボコボコにされることもあったが、隠し要素だらけのロマンのある良いゲームだった。
ここ最近ずっと嵌っていたゲームタイトルがある。『ELDEN RING』だ。『ELDEN RING』は中世ヨーロッパ世界のような架空のダークファンタジー世界を舞台にしたオープンワールドアクションRPGであり、プレイヤーはその世界の中でどのような行動をするのか選択を迫られる。その中でNPC(操作不可能な登場人物)たちのストーリーが実にTVドラマのように感じられた。もう一度言うが、『ELDEN RING』は重厚なダークファンタジーな世界観として世の中で宣伝されており、決して一軒家に住む三世代家族が舞台ではないのだが、それでも心温まるホームドラマ的な要素が節々に感じられる。
まず初めに神人のラニ。彼女はデミゴッドすなわち神と人の混血として生まれながらもある理由のため、己の肉体を捨て、姿を眩ませるといった行動をとった白い衣をまとった雪の魔女なのだが、己の肉体を捨てた理由が「神の器になりたくなかったから」つまり、神である父ラダゴンの後釜として舞台である「狭間の地」に「神として君臨したく無かった」からである。神になると何の都合が悪いのか、と気になる方も多いことだろう。それは「自身が自由の身ではなくなる」からだ。狭間の地で神となるという事は狭間の地の外に存在する上位存在が狭間の地を支配するための傀儡となることだからというわけだ。
これに焦った父ラダゴンは妻レナラとの婚姻関係を捨て、自身のみによる単一生殖を実行することを決意する。これによりカーリア王家の血を引くラニの母レナラは傷心し、「生まれなおしの秘術」に耽ってしまう。ちなみにラダゴンがレナラとともに捨てたペットの「ラダゴンの赤狼」も「魔術学院レアルカリア」のボスとしてプレイヤーに立ちはだかる。
ゲーム開始当初の神である女王マリカにはマリケスという従者が存在するがマリケスはラニが肉体を捨てるため企てたゲーム序盤で触れられる「陰謀の夜」によって「死のルーン」を盗まれた被害者である。マリケスは普段は「獣の司祭」として狭間の地の西「グレイオールの竜塚」にぽつねんとしているが彼の住居の手前の橋が「ファルム大橋」であり、プレイヤーが彼と戦う場所が「崩れ行くファルム・アズラ」であるため未練タラタラである。
このゲームは「陰謀の夜」によって「ゴッドウィン」が「最初の死者」としてラニたちに殺されるところから始まる。それは彼女が上位存在の傀儡である神になりたくなかったからというとても人間的な理由である。従いたくない運命が目の前に存在するときそれに抗おうとする人間は少なからず居るだろう。彼女は神の子であったがやりたくないことを拒絶するというとても人間らしい理由でこのゲームを始めたのだ。
銀行に用があった帰り道、散歩中の犬と目が合ったのだが、暗闇の中で目が光っていた。帰宅後、昔、ニコニコ動画で流行っていたストリーミングハートという曲を聴いたのだが、こんな歌詞だっけという感想だった。アップテンポな曲で元気になる曲というイメージだったのだが、恋愛に依存する人間の気持ちを歌った曲といった雰囲気で記憶との違いに少し驚いた。気づけばニコニコよりも他のサイトを見るようになっていたが、ニコニコにはニコニコにしかないアットホーム感みたいなものがあったと思い返す今思う。
YouTubeを見ていたら映画を見たい気分になったので劇場へ
外は雨だが傘を持たずに家を出た。部屋に居ると外がどうなっているのか掴めない時がある。
電車に乗り、人混みに流されるようにして劇場へ向かった。途中、乗用車の展示会があったがマーケティングの対象として見られていないらしく声をかけられることはなかった。
館内でも有料動画配信サービスの勧誘をしている職員がいたがこちらもカップルや友達と居る人を対象としているようで話しかけられることはなかった。
映画を見終え、外に出ると夜になっていた。周りを歩こうかと思ったがなにごともなさそうだったので断念。
ファミマでスナック菓子を買って帰宅した。
上映前の館内の様子としてはかなり混んでいた。その日の上映作が鬼滅、アントマン(マーベルCU5初作品)、など人気作が多かったことにより、物販に列が発生していた。鬼滅は子供連れ、アントマンはカップルや同世代で見に来た人が多い印象だった。かなり早めに到着したので並ばずに物販で購入することもできたがやめておいた。物販には関係ないキャラクターもいてなかなか趣深かった。上映時間ぎりぎりで入場がアナウンスされ、若干焦りながら、スムーズに座席についた。広告は東映のホラー映画や聖闘士星矢の英語版実写のものが見受けられた。
本編の印象としてはあまりネタバレにならないように書くが、登場人物一人一人がかなり強い力を持っている映画だという印象を受けた。必要な人物以外の登場人物が排除されており、敵や味方の物理的な力のある人物が画面を占有している感じがした。怪人に関しても昭和のコメディタッチな描かれ方ではなく猟奇性を持ったヤバいやつという設定であった。ショッカーの戦闘員も目出帽ではなく、共に行動している怪人のモチーフのマークを顔につけていた。ライダーが怪人と戦闘するときに刀を用いて戦っている場面があって批判されている節があるが減るものじゃないので許してあげればいい!と思った。
ラップのBGMや銃の発砲音など音響面がよかった。また、全編通してかっこいい仮面ライダーを表現したいという強い意志があるような作品であった。
満足度83% ポップコーン食べたかった