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「ミステリー・アリーナ」、観てきた

 2026年5月22日、当日公開された映画「ミステリー・アリーナ」を観てきた。「ミステリー・アリーナ」とは近未来の日本で行われるクイズ・ショーで番組が用意したミステリー小説の犯人を暴くことが目標なのだが…。

冒頭の1シーン目から、そう来たか、と思わせるシチュエーションであっという間の2時間だった。IQが高いMENSA会員や、謎解き、ミステリーが好きな人は必見だ!




ヴェノム ザ・ラストダンスを見た感想

この作品はマーベル・コミックの人気キャラクターでスパイダーマンの悪役でもある、ヴェノムとヴェノムに寄生されたエディを主人公に据えた『ヴェノム』シリーズの三作目だ。今作は宇宙を虚無で覆おうとするヌルが牢獄から脱出しようとヴェノムたちが体内に持つ牢獄を開く鍵コーデックを狙うところから始まる。

ヌルは地球外に囚われているためシンビオート・ハンターと呼ばれる四つ足の獣を地球へ送る。この怪獣はコーデックを感知して追跡するため、それらを倒そうと奮闘するというのが流れなのだが、結論を言うと今作ではヌルとは戦わない。そこが僕がこの作品から消化不良感を拭えないところなのだが、それでも、CGで表現されたヴェノムは違和感がないし、ハリウッド作品ならではの爆発カットや仲間が死んだことによって意地になり、無理にでも主人公と敵対しようとする人物たちと寄生生命体に協力的な博士の衝突などドラマとして見せようとしてくるシーンが多かった。

『ヴェノム』二作品目の『ヴェノム:レット ゼア ビー カーネイジ』と比較しても規模が拡大しており、人間からも、エイリアンからも追われるヴェノムたちの苦心の旅を臨場感のある映像で楽しむことができた。エイリアンから逃げながらもベガスでスロットマシーンに苦戦したり、ホテルの最上階で踊ったりコミックをそのまま映画にしたようで楽しい作品だった。「ラスト」とは題されているものの本当にこれで終わるのかという疑問もあるため、今後の発表に期待!

ガンダム彗星の魔女

機動戦士ガンダム、彗星の魔女は機動戦士ガンダムシリーズの最新作で、他シリーズと話のつながりはないものの主人公や敵が巨大ロボットに乗って戦うといった世界観は共有している。最近ガンダムUC(ユニコーン)を見たばかりの僕は最新のガンダムということでこの作品を見てみることにした。まだ1話は放送されておらず、プロローグと題されたタイトルが配信サイトに存在していたと思う。プロローグを見てみる。内容はガンダムエンジニアの家族が父を犠牲に故郷を脱出する話だった。素晴らしい!ガンダムおなじみの廊下に備え付けられている掴んで無重力空間を移動できるバーも出てきたことだしクオリティの高い従来の設定を踏襲したガンダムが見れそうだ。そんな期待をしながらその三日後第一話を見る。これは・・・学園アニメですね…。最近の学園ではロボットで戦うらしい。親父に打たれたことのなさそうな主人公のスレッタは友達の女の子を守るべくガンダムに乗り込む。そして僕は次のガンダムに期待しながらコクピットに入るのだった。



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劇場版名探偵コナン緋色の弾丸

わしじゃよ 阿笠じゃよ。 ということで本日は視聴した劇場版名探偵コナンの映画をレビューしていきます。

1. 名探偵コナン緋色の弾丸
2021年公開作品。2020年公開予定がオリンピックの開催に合わせ、延期。国際スポーツ大会(WSG)の開催に合わせて開通したリニア鉄道を舞台にした事件にコナンが挑む。

コナンの映画10年ぶりに見たらキャラが増えてた。ナレーションによるとコナンと協力的なFBIが居り、その中の黒髪長身の男性が主要人物でその家族(3人いる)も主要キャラらしい。今回の映画ではコナンとFBI、赤井秀一ファミリー(つよい)がテロに立ち向かう。

この映画では主に赤井秀一の周囲に照点が当たっている。高校生で探偵の世良、その母と兄で名人の羽田秀吉である。そのため、蘭や園子などその他の主要なメンバーは活躍しない。

しかし自分たちが主役でない映画においても活躍を見せるのが灰原哀と阿笠博士だ。

この映画でキーワードのようになっている科学的な専門用語を灰原が呟き、それを聞いた大人たちが○○だ!と現状を叫ぶシーンでは子供の言うことをきっかけに事故を認定する大人がいるかと心の中で突っ込んだが米花町ではよくありそうな話である。

暴走するリニアの緊急停止の仕方でそんな事もどうでもよくなった。博士がいる世界ではコナンがどんな特殊な道具で事件を解決しても文句は言えない。それが名探偵コナンと題される映画を見るということだからだ。我々はその恐ろしさにプレイヤーを閉じると、次のコナン-Next Conan-に期待しながらアマゾンプライムの奥地へ進むのであった。




シン・仮面ライダーを見てきた男による、なる早やレビュー

シン・仮面ライダー、見てきた。

上映前の館内の様子としてはかなり混んでいた。その日の上映作が鬼滅、アントマン(マーベルCU5初作品)、など人気作が多かったことにより、物販に列が発生していた。鬼滅は子供連れ、アントマンはカップルや同世代で見に来た人が多い印象だった。かなり早めに到着したので並ばずに物販で購入することもできたがやめておいた。物販には関係ないキャラクターもいてなかなか趣深かった。上映時間ぎりぎりで入場がアナウンスされ、若干焦りながら、スムーズに座席についた。広告は東映のホラー映画や聖闘士星矢の英語版実写のものが見受けられた。

本編の印象としてはあまりネタバレにならないように書くが、登場人物一人一人がかなり強い力を持っている映画だという印象を受けた。必要な人物以外の登場人物が排除されており、敵や味方の物理的な力のある人物が画面を占有している感じがした。怪人に関しても昭和のコメディタッチな描かれ方ではなく猟奇性を持ったヤバいやつという設定であった。ショッカーの戦闘員も目出帽ではなく、共に行動している怪人のモチーフのマークを顔につけていた。ライダーが怪人と戦闘するときに刀を用いて戦っている場面があって批判されている節があるが減るものじゃないので許してあげればいい!と思った。


ラップのBGMや銃の発砲音など音響面がよかった。また、全編通してかっこいい仮面ライダーを表現したいという強い意志があるような作品であった。


満足度83% ポップコーン食べたかった