23/03/25 光る犬の目とniconico動画

銀行に用があった帰り道、散歩中の犬と目が合ったのだが、暗闇の中で目が光っていた。帰宅後、昔、ニコニコ動画で流行っていたストリーミングハートという曲を聴いたのだが、こんな歌詞だっけという感想だった。アップテンポな曲で元気になる曲というイメージだったのだが、恋愛に依存する人間の気持ちを歌った曲といった雰囲気で記憶との違いに少し驚いた。気づけばニコニコよりも他のサイトを見るようになっていたが、ニコニコにはニコニコにしかないアットホーム感みたいなものがあったと思い返す今思う。

23/03/18(土)

YouTubeを見ていたら映画を見たい気分になったので劇場へ

外は雨だが傘を持たずに家を出た。部屋に居ると外がどうなっているのか掴めない時がある。

電車に乗り、人混みに流されるようにして劇場へ向かった。途中、乗用車の展示会があったがマーケティングの対象として見られていないらしく声をかけられることはなかった。

館内でも有料動画配信サービスの勧誘をしている職員がいたがこちらもカップルや友達と居る人を対象としているようで話しかけられることはなかった。

映画を見終え、外に出ると夜になっていた。周りを歩こうかと思ったがなにごともなさそうだったので断念。

ファミマでスナック菓子を買って帰宅した。












シン・仮面ライダーを見てきた男による、なる早やレビュー

シン・仮面ライダー、見てきた。

上映前の館内の様子としてはかなり混んでいた。その日の上映作が鬼滅、アントマン(マーベルCU5初作品)、など人気作が多かったことにより、物販に列が発生していた。鬼滅は子供連れ、アントマンはカップルや同世代で見に来た人が多い印象だった。かなり早めに到着したので並ばずに物販で購入することもできたがやめておいた。物販には関係ないキャラクターもいてなかなか趣深かった。上映時間ぎりぎりで入場がアナウンスされ、若干焦りながら、スムーズに座席についた。広告は東映のホラー映画や聖闘士星矢の英語版実写のものが見受けられた。

本編の印象としてはあまりネタバレにならないように書くが、登場人物一人一人がかなり強い力を持っている映画だという印象を受けた。必要な人物以外の登場人物が排除されており、敵や味方の物理的な力のある人物が画面を占有している感じがした。怪人に関しても昭和のコメディタッチな描かれ方ではなく猟奇性を持ったヤバいやつという設定であった。ショッカーの戦闘員も目出帽ではなく、共に行動している怪人のモチーフのマークを顔につけていた。ライダーが怪人と戦闘するときに刀を用いて戦っている場面があって批判されている節があるが減るものじゃないので許してあげればいい!と思った。


ラップのBGMや銃の発砲音など音響面がよかった。また、全編通してかっこいい仮面ライダーを表現したいという強い意志があるような作品であった。


満足度83% ポップコーン食べたかった

【ネタバレ注意】一度もドラマを見てない男が仮面ライダーアマゾンズの映画を見てみた

誰だって殺してる何かを殺してる bastard! 目には目を
鏡に映るmurder お前が異形のバケモノだ


どうも、かにです

強烈な歌詞ですよね。映画を見てから主題歌のこの部分が頭から離れません

このまえ『仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後の審判』を見てきました

この作品、最後の審判というだけあって長いシリーズの最終章。もとはamazon独占配信でseason2まである人気作品です。(アマゾンズをamazonで配信するっていいセンスしてますよね)。その最終章を、ドラマを一話も見てない僕が見た感想を書こうと思います。いちおうネタバレ注意です


そもそもドラマを見ずして楽しめるのかって話ですが、意外と大丈夫でした。予告なんかで緑と赤のアマゾンが対立していて、守るものと壊すものというポジションだということは知っていたので話にすんなり入れました。(遅れちゃって冒頭十分くらい見れなかったんですがそれでも大丈夫でした(´;ω;`))


話は結構エグかったです。老人が薄暗い部屋でステーキを食べているシーンがあるんですが、後でそれがアマゾン(怪人)の肉だということが発覚します。怪人といっても無害だしブチギレなければ人間なので、優男の主人公が怒るのも無理ないですわあという感じです。


そこからアマゾンたちを守るために主人公が仮面ライダーアマゾンに変身して施設の管理人的な人(この人も仮面ライダー)と戦います。


戦闘シーンは仮面ライダーなのに血が出る!お互いに傷つけ合い、しまいには腕で腹をブチ抜いたりします。途中で主人公がライトセーバー的な棒を取り出しててカッコよかったです。そんな強そうな武器持ってんだったら最初からそれで戦えばいいじゃんと思いましたが主人公も空気を読んで最後まで取っておいたんでしょうね。必殺技は取っておくものです。


その戦いの最中に、囚われてたもう一人の仮面ライダーであるワイルドな人が解放されます。この人もアマゾン撲滅主義者なので最終的に主人公と対決します。


全体的な映画の感想としては、話は面白かったけどもうちょっとアクションが見たかったなーという感じです。それでも二人のアマゾンの決着はちゃんと着くのでドラマを見てから見に行ったらもっと面白かったのかもしれません

食うか食われるかっていうテーマや世界観が良くて僕にとってはドラマの方も見たくなる一本でした。

あと主題歌もよかった