エグリプト/eggrypto

最近エグリプトというゲームをし始めた。EggryptoとはEggとCryptoを掛け合わせた言葉である。アンドロイドやiPhoneなどの携帯でできるゲームアプリで、ガチャで出たキャラクターを集めて強くするタイプのゲームだ。これだけ聞くと新鮮味がなく聞こえるかもしれないが、このゲームの新しいところは極稀に手に入るモンスターに固有の識別子が付与されており、そのモンスターを暗号通貨の市場で取引できる点にある。10万分の一以下の確率を突破することはかなり困難なことだが、すごく夢のあるアプリだと思う。ゲーム自体は簡素なシステムでプレイヤー側としてはスキル仕用の是非やパーティ編成などしかバトルに関わることはできない。ダンジョンで手に入るモンスターのスキル待機時間を短縮するためにダンジョンを周回するのだが、10%×10レベルで100回周回することになるのが厳しい。久しぶりにスマホゲームにハマることができて嬉しく、さらにレアなキャラクターを手に入れる可能性を感じられていいゲームだと思った。これからも続けていく気がする。

格安携帯SIM

最近YouTubeを見ていたらpovoという通信キャリアがあることに気づいた。180日毎に550円分以上使用していれば0円の月があってもいいらしい。乗り換えようか迷うが一番電波がつながりやすいキャリアはソフトバンクらしい。どうしたものか…

ガンダム彗星の魔女

機動戦士ガンダム、彗星の魔女は機動戦士ガンダムシリーズの最新作で、他シリーズと話のつながりはないものの主人公や敵が巨大ロボットに乗って戦うといった世界観は共有している。最近ガンダムUC(ユニコーン)を見たばかりの僕は最新のガンダムということでこの作品を見てみることにした。まだ1話は放送されておらず、プロローグと題されたタイトルが配信サイトに存在していたと思う。プロローグを見てみる。内容はガンダムエンジニアの家族が父を犠牲に故郷を脱出する話だった。素晴らしい!ガンダムおなじみの廊下に備え付けられている掴んで無重力空間を移動できるバーも出てきたことだしクオリティの高い従来の設定を踏襲したガンダムが見れそうだ。そんな期待をしながらその三日後第一話を見る。これは・・・学園アニメですね…。最近の学園ではロボットで戦うらしい。親父に打たれたことのなさそうな主人公のスレッタは友達の女の子を守るべくガンダムに乗り込む。そして僕は次のガンダムに期待しながらコクピットに入るのだった。



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東芝ノート


                                                     

劇場版名探偵コナン緋色の弾丸

わしじゃよ 阿笠じゃよ。 ということで本日は視聴した劇場版名探偵コナンの映画をレビューしていきます。

1. 名探偵コナン緋色の弾丸
2021年公開作品。2020年公開予定がオリンピックの開催に合わせ、延期。国際スポーツ大会(WSG)の開催に合わせて開通したリニア鉄道を舞台にした事件にコナンが挑む。

コナンの映画10年ぶりに見たらキャラが増えてた。ナレーションによるとコナンと協力的なFBIが居り、その中の黒髪長身の男性が主要人物でその家族(3人いる)も主要キャラらしい。今回の映画ではコナンとFBI、赤井秀一ファミリー(つよい)がテロに立ち向かう。

この映画では主に赤井秀一の周囲に照点が当たっている。高校生で探偵の世良、その母と兄で名人の羽田秀吉である。そのため、蘭や園子などその他の主要なメンバーは活躍しない。

しかし自分たちが主役でない映画においても活躍を見せるのが灰原哀と阿笠博士だ。

この映画でキーワードのようになっている科学的な専門用語を灰原が呟き、それを聞いた大人たちが○○だ!と現状を叫ぶシーンでは子供の言うことをきっかけに事故を認定する大人がいるかと心の中で突っ込んだが米花町ではよくありそうな話である。

暴走するリニアの緊急停止の仕方でそんな事もどうでもよくなった。博士がいる世界ではコナンがどんな特殊な道具で事件を解決しても文句は言えない。それが名探偵コナンと題される映画を見るということだからだ。我々はその恐ろしさにプレイヤーを閉じると、次のコナン-Next Conan-に期待しながらアマゾンプライムの奥地へ進むのであった。