【第一回】最強APEXプレイヤーへの道

 まず初めに、僕とAPEXとの出会いを語っておこう。

いや、そんなものは必要ない。大切なのは1位への渇望とプレイスキル唯ただそれだけなのだ。

今シーズン『プロティジー』では新キャラ「スパロー」が追加された。二段ジャンプのパッシブにスキャン能力、ダメージを与えるULTと機動性と索敵能力を合わせ持つキャラクターだが、あまり強いと思えない。二段ジャンプのパッシブは高所を取れて便利だが、アッシュの空中ダッシュに比べて戦闘に積極的に使えないし、索敵能力は敵の位置がわかるだけ。

なので今シーズンではリワーク(スキルや必殺技の見直し)されてから触れていないレヴナントを自キャラとして使用することにした。個人的に今の環境はアルティメットスキルにより設置したビーコンに範囲内であれば戻ることができるオルターが戦略的で強いキャラクターだと感じた。パッシブが空中ダッシュへ変更されたアッシュやジップやワイヤーを二個保持できるパスは能力が大雑把であまり面白味を感じなかった。

ヴェノム ザ・ラストダンスを見た感想

この作品はマーベル・コミックの人気キャラクターでスパイダーマンの悪役でもある、ヴェノムとヴェノムに寄生されたエディを主人公に据えた『ヴェノム』シリーズの三作目だ。今作は宇宙を虚無で覆おうとするヌルが牢獄から脱出しようとヴェノムたちが体内に持つ牢獄を開く鍵コーデックを狙うところから始まる。

ヌルは地球外に囚われているためシンビオート・ハンターと呼ばれる四つ足の獣を地球へ送る。この怪獣はコーデックを感知して追跡するため、それらを倒そうと奮闘するというのが流れなのだが、結論を言うと今作ではヌルとは戦わない。そこが僕がこの作品から消化不良感を拭えないところなのだが、それでも、CGで表現されたヴェノムは違和感がないし、ハリウッド作品ならではの爆発カットや仲間が死んだことによって意地になり、無理にでも主人公と敵対しようとする人物たちと寄生生命体に協力的な博士の衝突などドラマとして見せようとしてくるシーンが多かった。

『ヴェノム』二作品目の『ヴェノム:レット ゼア ビー カーネイジ』と比較しても規模が拡大しており、人間からも、エイリアンからも追われるヴェノムたちの苦心の旅を臨場感のある映像で楽しむことができた。エイリアンから逃げながらもベガスでスロットマシーンに苦戦したり、ホテルの最上階で踊ったりコミックをそのまま映画にしたようで楽しい作品だった。「ラスト」とは題されているものの本当にこれで終わるのかという疑問もあるため、今後の発表に期待!

Bloodborneトロコンして思ったこと

トロコンとは...「トロフィーコンプリート」の略。PlayStationでゲームをすると付与されるやりこみ要素である実績「トロフィー」を全種類達成したという意味

武器種

 ・獣の爪

 ・ローゲリウスの車輪

の入手法が分からな過ぎた。ローゲリウスの車輪に関してはキャラクターの台詞をきちんと覚えておけばたどり着けたかもしれないが、獣の爪は本編を探すだけでは見つからないのが難点だった。

聖堂街のカギがかかった扉とクモの祭壇にも悩まされた。扉に関しては開くことができないまさかの結果だったが、祭壇はローゲリウスの弟子イベントに使用するため、キャラクターの言動の重要性がうかがえる。

また、三週目のヤーナムの影にも手間取った。地面から生えてくる蛇強すぎ、火吹き男の火力高すぎ、千景持った奴の腕長すぎなんじゃ!!!印象としてはELDEN RINGのマレニアより三週目ヤーナムの影のほうが精神的にきついと思う。ボス前からスタートできないし。

発売から年月を経たゲームではあるがオンラインにもまだ人がいて、本編三週目にDLCエリアの誓約付きの武器でボコボコにされることもあったが、隠し要素だらけのロマンのある良いゲームだった。


目標を持つという事

 目標を持つ、という事はゴールを決める。という事だと思う。最終到達地点を定めずに自分のしていることを評価しようとしても、それでは周りの人間や慣習によって良いとされていることを過大に評価してしまう。また、社会的に良いとされていることが本当に良いことだとも限らない。正しく判断できているかわからない人間の言う事を聞くより、自分の理想の未来を見据えたほうが確実だ。